「お金を稼ぐ=悪」という考えは日本だけ。

こんにちは、ぽんこつカレーマンです。

 

あなたは「お金を稼ぐ」事に関して抵抗を感じますか? また、

お金を稼ぐ事に関して良いイメージはありますか? 僕はよく知人から

「それだけ稼いでるっておかしい。何か怪しい事でもしているんでしょ?」

と言われる事があります。 僕はそれを言われると「はいはい」って感じですが、
もし、これから本気でお金を稼ぎたいと思うのであれば、
「お金稼ぎ=悪」という考えから脱しなければなりません。

 

なぜならば、ネットビジネスをやっている途中で自分にブレーキをしてしまうからです。

せっかく良い感じの軌道に乗っていたとしても 「お金を稼ぐ事」が怖くなってきてしまうのです。

 

「お金稼ぎ=悪」 と言っている人はお金持ちを否定するだけでなく、
自分が沢山のお金を稼ぐ可能性も否定してしまうことになります。

野球を否定する人がプロ野球選手にはなりませんよね。

東洋医学を否定する人が漢方の先生にはなりませんよね。

 

それと同じで、お金持ちを否定する人は潜在意識で自分がお金持ちにならないように動いてしまうのです。

 

と言うのも、日本がアメリカからの洗脳教育によって

「お金を稼ぐ事」に関して偏った価値観を植えつけたからなのですが、、、。

 

 

それは置いといて、日本がどれだけお金稼ぎを悪としているかを

これから理解して頂こうかなと思います。

 

実は学校教育だけでなく、テレビやドラマでも 「お金稼ぎ=悪」という価値観が植えつけられていたのです、、、。

日本とアメリカのヒーロー

「ヒーロー イラスト」の画像検索結果

ここで注目して欲しいのは、「ヒーローの職種」です。

 

ウルトラマンや仮面ライダーなど、
日本で人気のあるヒーローに「社長」がほとんどいないことに不自然に思ったことありませんか?

 

もし気づかなかったら、今度注意して見てほしのですが、
日本のヒーローで「社長」の職に就いている人は米粒程度しかいません。

 

一方で、アメリカのドラマや映画では「社長ヒーロー」が多く登場しています

バットマン。

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主人公のブルースウェインは「ウェイン エンタープライズ」を経営しています。 豊かな財力を元手に町の治安も守るカッコいいヒーローとして人気。

アイアンマン。

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主人公のトニースタークは「スタークインダストリーズ」の経営者

その頭脳で革新的な発明を行い、技術力を活かした装備で悪とも戦うヒーローです。

ちなみにトニーのモデルになったのは、テスラ社CEOのイーロン マスクです。

実在の経営者をアメコミヒーローのモデルにするなど、 日本ではちょっと考えられない発想ですよね。

では、日本はどのような職業の人物がヒーローになっているのでしょう。

日本のドラマや映画の主人公は〇〇が多い

日本で人気のあるドラマや映画の主人公を見ると

刑事

警察関係者

医師

検事

弁護士

教師

サラリーマン

などが多いですよね。

「3年B組金八先生」「半沢直樹」「踊る大捜査線」「チーム・バチスタ」「リーガル・ハイ」「GTO」「仁」

など、上げればキリがありませんが、

日本の人気ドラマは国家資格を取っているヒーローがやたら多い印象があります。

 

逆に社長が主人公のドラマや映画を見たことがありますか?
僕はリッチマンプアウーマンくらいしか知りません(笑)

国家権力と親和性のある仕事を憧れさせたい、
というニーズがどこかにあるのでしょうか?

そして、メディアはそのお達しに従っているのでしょうか?

 

真相は定かではありませんが、何か裏を感じますよね。

 

明らかに社長の主人公が少なすぎます。

一方、「大企業の社長」はドラマや映画でどのようなイメージで描かれているでしょうか

日本のドラマや映画で描かれる「社長像」

これまで見てきたドラマの記憶から思い浮かべてみて下さい。

 

ドラマや映画で描かれている、 大手企業の社長や会長などのお偉いさんは、どんなイメージですか?

 

僕の個人的なイメージだと、
自分の私利私欲のために金にものを言わし、 料亭で悪だくみをし、 女性とニヤニヤしながら遊び、、、 こんな感じです(笑)

 

メディアで描かれる社長って、あまり良い印象はないですよね。

社長やお偉いさんは日本だと「敵」として描かれることが非常に多いなと感じます。

 

サラリーマンや弁護士が正義のヒーローで、大企業のお偉いさんは悪者みたいな。

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ちなみにこれは連続テレビドラマ「ハゲタカ」に出てくる大企業の社長役を演じた高嶋政伸さんの顔ですが、すごくいやらしい顔をしていますよね(笑)

細川も日本のメディアの影響を受けていた。

何を隠そう、僕自身も日本のメディアから大いに影響を受けていました。

 

僕も高校生の時までは社長やお偉いさんに良い印象はありませんでした。

 

そのため、僕の高校生までの将来の夢が「警察官」だったのです。
単純にかっこいいと思っていたからです。

警察の特集番組や警察のドラマを見て 「自分もあんな風になりたい!」

と、本気で思っていました。

「自分で起業して社長になってやる!」

なんて1mmも思ったことがありませんでした。

別に警察官が悪い、国家資格の職業が悪い。 と言いたい訳ではありません。

 

社長が悪く描かれすぎであると言いたいのです。

 

「お金稼ぎ=がめついこと」と信じ込ませたいのか分かりませんが、

こんなドラマばかりだったら

「事業を起こして大儲けしよう!」

なんて欲望を国民が抱くわけありませんよね。憧れようがないので。

アメリカの一流起業家やお金持ちに対する考え

「ソーシャルネットワーク」の画像検索結果

アメリカでは実在する一流起業家の伝記物語がいくつもあります。

Facebook創設者の「マークザッカーバーグ」を主人公とする「ソーシャルネットワーク」

apple創設者のスティーブ・ジョブズを主人公とする映画

ウォール街のウルフという異名を持つジョーダン・ベルフォートを主人公とする「ウルフ・オブ・ウォールストリート

 

このように、アメリカには一流起業家を主人公とする映画が沢山あります。

でも、日本はどうでしょう。

 

日本にも孫正義さんや松下幸之助さん、本田宗一郎さんなどの今も有名で人気のある起業家は沢山いますが、誰一人として映画の主役になっていません。

アメリカではお金を沢山稼ぐ社長がヒーローとして、子供の憧れになっているのに、
日本ではその反対となっているのです。

日本ではお金持ちを賞賛する人もいなければ、起業家になってお金持ちを目指す人も少ない傾向にあります。

 

だからこそ、チャンスかもしれません。
「お金持ち=怪しい」「お金を稼ぐ=悪」 だと勘違いしている人が多い日本には誰でもお金持ちになれる可能性が広がっていますね(^ ^)

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