商品が良いだけでは売れない

こんにちは、ぽんこつカレーマンです。

いきなり本題に入りますが、

「商品さえよければ売れる!もっと品質改善だ!!」
そうやって商品の質を高めれば高める程、経営不振に陥っている会社が何社もあります。

僕からしたら非常に勿体無い。

商品の質を改善しても売上に繋がらない人は、見るべき所が少しズレてしまっているのです。

今の時代、商品が良いだけでは売れません。

昔は売れました。

日本が高度経済成長期の時は、
性能の良い洗濯機や冷蔵庫を作りまくってたら売れました。

でも、今はどうですか?

全然売れてません。

性能が良くて安価な製品は日本に溢れているのに売れてません。

なぜなら、今の日本は満たされているからです。

そして良いサービスは世の中に溢れているから。

つまり、サービスが良いのは当たり前で、それプラスaが必要だと言うことです。

そのプラスaがマーケティングになります。

もっと分かりやすく言うとセールス力です。

このセールス力がないと、どんなに良いサービスでも売れません。

僕は仕事柄、いろんな人のビジネスを拝見したり、商品販売を手伝ったりするのですが、

やはり、このセールスの部分が甘いなぁと感じます。

みんな売る力がないのです。

商品はいいのに。とても中身は良いのに売れないんです。

僕も最初は

「え、何でこの商品めちゃめちゃ良いのに売れへんのやろ?意味分からへん」

と思うことがありました。

でも、大抵の場合、セールスの部分をよく見ると

「なんじゃこりゃ。これじゃあ全く上手く行かんわ」

と思うわけです(笑)

みんな商品製作に凝りすぎなんですね。

勿論、商品作りも大切です。

中身のない商品は詐欺になっちゃいますので。

商品、サービスが良いのは当たり前です。

ただ、それだけでは足りません。

セールスもしっかりとやる必要があります。

本当にセールス力の無い人は売れてないんです。

良い商品や良いサービスは世の中に広まるべきなのに、
セールス力が無いために広まらない。

これ以上に勿体無いことはありません。

逆に「こんな商品売れるの?」
って商品が凄い勢いで売れたりします(笑)

だから、本当に今の時代は「セールス力」が求められているんですよね。

例えば、すごく美味しいカレーパンがあるとします。

そのカレーパンを

「当店売り上げNo1のカレーパンです」

と売るのか

「カリッカリでジューシーな生地をひと噛みすると、パンの中からまろやかなカレーのルーが溢れ出す極上のカレーパンです。」

という売り方をするか

どっちが食べたくなりますか??

おそらく後者の方が欲しくなったのではないでしょうか?

ちなみに僕はこの文章を書きながらヨダレを垂らしてました(笑)

これがセールス力です。

セールス力について話出すとかキリがないのですが、

要は商品が良いだけではダメということです。

ですので、商品作成はもちろんですが、
セールスの仕方をしっかりと考えて作業を進めていきましょう(╹◡╹)

 

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