くれくれ君になってませんか?

ビジネスの基本はお客さんに価値を与える事です。

 

これは何度かお話している事ですが、

価値を与えなければ商売をする事はできません。

 

つまり「GIVE」の精神が非常に大切だという事です。

 

今回はビジネスやる上でかなり根本的なお話になっています。

 

最初は常にGIVE・GIVE・GIVE

「give」の画像検索結果

「GIVE&TAKE」という言葉がありますが、

ビジネスを始めたての時は「GIVE・GIVE・GIVE」の精神を持って事業を回す事が大切です。

 

始めから見返りを求めてはいけません。

 

ビジネス初心者は自分が与えたモノに対して

見返りがチョーしょぼいのが当たり前だからです。

 

ビジネス初心者がいきなり「GIVE&TAKE」が釣り合うビジネス出来たら、その人はかなり天才だと思います。

 

ですので、始めから見返りを求めてはいけません。

 

見返りを期待してしまうと、

「なんでこんなに頑張っているのに、、、」

「全然結果出ないじゃん、、、」

と、自信を無くしてしまうだけです。

 

ですので見返りを求めても良いことは一つもありません。

 

自分の事ばかり考える人の末路

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先ほど、ビジネス始めたての時は「GIVE・GIVE・GIVE」の精神が大切とお伝えしました。

「GIVE&TAKE」を求めても苦しくなるだけだからです。

 

しかし、ビジネス初心者が「GIVE&TAKE」の精神を持つ事すら危ういのに、

「TAKE」の事ばかり、自分が受け取る事ばかり考えている人がたまにいます。

 

正直言って、論外です(笑)

自分が貰う事ばかり考えている人が、どうやって他人に価値を提供出来るのでしょうか。

 

お金は相手に価値を与えなければ入ってきません。

 

自分の利益ばかりを考えてしまう人は詐欺まがいな事をしたり、

中身がスカスカなぼったくりビジネスをして信用を失うだけです。

 

「お金が欲しい!」

と言う動機からビジネスを始めるのは良いと思いますが、

その気持ちが「他人に価値を与える」と言う気持ちよりも先に来てしまうと上手く行かなくなりますので、気を付けてください。

 

くれくれ君

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「あれちょうだい!」

「これちょうだい!」

と言ったりしてませんか?

 

こう言う事を平気で言ってくる人はビジネスやる上ではかなり致命的だなと感じます。

 

僕自身もコンサルや相談を受けて感じるのですが、

自分の利益しか考えない「くれくれ思考」の人はビジネスで上手くいかないんですよね。

 

ちなみにクレクレ君の特徴は以下の通りです。

 

・何でも教えて欲しいと他者へ依存する人
・何でも無料で与えてもらおうとする人
・何でも無料で参加しようとする人
・無料で教えてもらえないと反発したりクレームをしたりする人
・自分で調べればわかることを調べる前から人に聞きたがる人
・自分は他人に何もメリットを与えないのに、人からメリットを受けようとする人
・人の好意で情報やチャンスを与えてもらってもすぐに否定したり辞める人

 

こんな感じです。

 

冷静に考えれば、このような人が成功出来ないことなんて容易に想像出来ますよね。

 

綺麗事抜きで「利他の精神」が必要。

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自己中ではビジネスは出来ません。

繰り返しになりますが、ビジネスは相手に価値を与える、

もしくは相手に価値を感じてもらう事です。

 

つまり、徹底的な「利他の精神」が必要不可欠です。

 

それなのに自分の利益ばかり考えて、相手に価値を与えることを考えない人が非常に多いなと感じます。

 

それじゃ上手くいかんべよ。

って感じです(^^;)

 

利益を取っていくのはブランディングか出来てから。

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まずは相手に価値を与える。

これを徹底的にやることによってビジネスが軌道に乗り始めます。

 

 

もちろん、しっかりとマネタイズをする事も考えなくてはいけませんが、

最初のうちから利益を優先しすぎると、かえって遠回りになってしまいます。

 

物事には順序があります。

 

ビジネスの基本は「相手に価値を与えることです。」

何度も繰り返すようですが、それくらい大切な内容ですので、あえて何度も言っています。

 

 

ある程度のブランディングが出来てから利益を取っていく順番が一番スムーズかなと。

 

まだ何も結果が出てないのに、いきなり大手のマネ事をしても

地名度・資金力・スキル・サービスの質

全てで劣っているので自己満足で終わってしまいます。

 

 

ですので、最初はお客さんに価値を与え続けましょう。

 

そして、ある程度のスキルやブランディングが付いてきたら、しっかり利益を取って行きましょう。

 

 

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