「ハエマインド」の人は上手くいかない。

僕は以前ブログで「GIVE・GIVE・GIVE」の精神が重要という話をしました。

 

それがこちらの記事です。まだ読んでない人はこちらの記事を読んでください。

くれくれ君になってませんか?

これに関して、面白い例があるので紹介します。

55歳の無職おじさんに「無料で教えてくれ!」と言われて

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僕がセミナーを開いた時に

「あなたの元でやらせてください。」

と言ってきた55歳の頭の一部が無くなっているおじちゃんがいました。

 

この人とはセミナーで初めて知り合ったし、僕が教える理由も特にありませんでした。

 

ですので

「コンサルするのは良いですが、料金の方はかかります。よろしいですか?」

 

とお聞きしました。

 

そりゃそうですよね。

初めて知り合った、それも55歳のおじさんですもん。

 

それがもし可愛い女の子だったり、お世話になっている社長さんの知り合いだったら話は別です。

 

僕にも無料で教えるメリットがありますからね(笑)

 

ただ、無職の55歳おじさんです。

教えるメリット0です。

 

なので「コンサルするのは構いませんが、料金はかかります。よろしいですか?」

 

とお聞きしました。

 

そしたら、衝撃の発言が出て来ました。

衝撃の提案

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そのおじさん、なんて言ったと思います?(笑)

 

そのおじさんは

「え?お金なんてありませんよ。働いてませんから。今は妻が財布を握っているので私は何も出来ないんです。なのでお金を払うのは厳しいなぁ。てか、あんたに学んで私が稼げる確証はあるわけ?絶対稼げますよ。と言う保証があるのなら喜んでやりますよ。

あっそうだ!これはどうかな?私があなたにビジネスを教えて貰って、そんで儲けたお金の何%かをあなたにあげる。それであれば私も喜んでお支払いしますよ。それこそ、月収100万円とか行ったら、あなたに50万円でも100万円でもお支払いしますよ。その代わり、私が結果を出せるまで徹底的にサポートして下さい。これでお互いWIN-WINじゃありませんか??良い提案だと思わない?」

 

と言ってきたのです。

僕は思わず

「ほへ?」

と言ってしまいました(笑)

 

目ん玉飛び出るかと思いました( ;∀;)

 

ビジネスの基本は価値の交換

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ビジネスは価値の交換です。

別に僕はお金だけが価値だとは思いません。

そのおじさんが僕にお金以外の価値を与えてくれるなら話は別です。

 

たとえば、

「僕いま飲食店やってるんですけど、そこに来ていただければ毎回お食事ご馳走するのでどうですか?」

 

とか

 

「僕、長澤まさみさんと仲良いので一緒にお食事しませんか?」

 

とか

 

「僕マッサージ店を何店舗か経営しているので無料で毎日施術しますよ」

 

とか言われたら僕はお金を一切貰わずに喜んでビジネス教えますよ(笑)

 

本来、価値の交換ってそういうものだと思います。

お金を払う事だけが価値の交換ではありません。

 

ハエマインドでは上手く行かんべ

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そのおじさんには何もありませんでした。

僕に提供できる価値が何もありませんでした。

 

なので料金をお支払いするという形でお願いしました。

 

しかし、そのおじさんは

「あっそうだ!これはどうかな?私があなたにビジネスを教えて貰って、そんで儲けたお金の何%かをあなたにあげる。それであれば私も喜んでお支払いしますよ。それこそ、月収100万円とか行ったら、あなたに50万円でも100万円でもお支払いしますよ。その代わり、私が結果を出せるまで徹底的にサポートして下さい。」

 

それをWIN-WINやないか!

と言うのです。

 

客観的に考えて、それ、僕にメリットありますか?(笑)

 

僕へのメリット0ですよ。

 

僕は元々ビジネスで上手く行く見込みのない、自分で責任を持ってやる覚悟もない、父親よりも年上のハゲたおっちゃんに無料で教えなきゃならないという事です。

 

このおっちゃんは覚悟もなければ、責任を全てこっちに預けると言うマインドの人です。

僕はそんな人にいくら貰っても教えたくありません。

 

 

自己中な考えの人がビジネスで上手くことなんてないからです。

このような自分のメリットしか考えない人のことを経営者の中では「ハエマインド」と言います(笑)

 

百歩譲って、20代の人ならまだ分かります。

人生経験も浅いですし、若いうちは自分勝手な考えをしてしまうものですからね。

(とか言ってる僕が21歳のガキなんですけど笑)

 

ただ、そのおっちゃんは55歳です。

 

55歳のおっちゃんが30歳以上も下のガキに

「私を無償で稼がせて下さい。」

 

って、ゲーセンで小学生を恐喝するヤンキーですか?(笑)

 

もう救いようがないですよねσ^_^;

 

今まで何してきたんですか?って感じです。

自分より年下の人間にそんな事言って恥ずかしくないんですか?

って聞きたくなりました。

 

そもそものマインドがビジネスをする人のマインドではなかった、、、

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このおじさんには他にも欠点があります。

 

おじさんのセリフには

「あなたの元で学んで本当に稼げるわけ?」

と言う僕への質問がありました。

 

ハッキリ言います。

このような質問が出てくるような人がビジネスで成功することはありません。

 

ビジネスは答えのないゲーム

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ビジネスは答えがありません。

原理原則はありますが、これさえやれば絶対に上手くいくと言う正解がありません。

 

大学入試や資格試験は答えがあります。

ですので、「これさえ出来れば合格する」

と言うラインが明確にあります。

 

そのため、ある程度依存心が強い人でも上手くいったりするケースがあります。

 

ただ、ビジネスは違います。

 

ビジネスに絶対的な答えはありません。

絶対原則は存在しますが、枝葉の部分である「答え」はありません。

 

ビジネスはどこまで行っても「答えを探し続けるゲーム」でしかありません。

 

そのため、受動的な人はすぐに淘汰されます。

他に依存するのではなく、能動的に、自ら答えを探しに行く姿勢がないと上手く行きません。

 

なので、そもそも僕に

「あなたの言う通りにやれば稼げるんでしょ?」

と言って来るような、主体性の無いおっちゃんがビジネスで成功するわけ無いんですよね(・∀・)

 

以上、僕の愚痴でした(笑)

おそらくこれは、起業家共通の本音だと思います。

参考になれば(^_^)a

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