一つのことに没頭した方がいいの?

みなさんは何か没頭していることはありますか?

 

僕は100%の時間を一つのことに没頭することを、そこまでいいことだとは思っていません。

 

なぜなら一つのことだけに没頭しても新たな発見がないからです

 

日本ってどこか一つに集中することを美と捉えがちですよね。

 

例えば、高校の部活は一つしか入れないし、文系か理系のどちらかを選ばなければなりません。

 

でもそれって、違うのかなと思います。

 

確かに一つのことに没頭することで実力は磨かれると思います。

 

しかし、一つのことに没頭することは狭い世界の中で生きているのと同じです。

 

狭い世界の中で生きていても新たな発見はありません。

 

一つのことに没頭することをオススメしない理由は二つ!!

 

①自分が本当に得意なものを見つけられない

②イノベーションが起こらない

 

理由①自分が得意なものを見つけられない

「自分探し」の画像検索結果

自分に合ったものってそう簡単にはみつかりません。

 

・バスケが得意だと思ってたのに陸上の方が得意だった

・数学の方が得意だと思ってたのに英語の方が得意になった。

・事務作業の方が得意だと思ってたけど接客の方が得意だった。

 

などなど、皆さんも何かしらの経験をしたことがあると思います。

 

自分が何が得意かなんて経験してみないと分かりません。

 

よく、「自分が何が得意なのか、何をすべきかわからない」と言いた悩みを聞きますが

 

はっきり言って、それは知識不足・経験不足から来る悩みです。

 

毎日同じことの繰り返しをしているから新たな知識や経験を得られないだけです。

 

野球というスポーツを知らない人が「プロ野球選手になりたい!!」とは思わないですよね。

パソコンを使ったこともないくせに「パソコンが苦手」だとは言えないですよね。

 

知らない、経験してないから「自分が本当に得意なことこと」が分からないだけです。

 

なので、自分の本当に得意なものを知るためには

まずは沢山新しいものに触れて、経験することが大切です。

 

特に若いうちは一つのことに100%の力を注ぐのは勿体無いです。

自分の可能性を潰していることにもなりますからね。

 

理由②イノベーションが起こらない

「イノベーション」の画像検索結果

同じことだけを繰り返しても、改善していくだけで革命は起こりません。

 

しかし、今のものと別のものを組み合わせることで新たなものが生まれたりします。

逆に、毎日同じことをしているだけでは新たなアイディアや革新的な発想は生まれてきません。

 

例えば、六本木にある玉子が美味しいと評判のお寿司屋さんは

パテシエの方から「砂糖いれれば?」とアドバイスをもらって甘くて美味い玉子を作ることに成功しました。

 

「ひたすら寿司作りに没頭してたら玉子に砂糖を入れるなんて発想はなかなか出てこない」とそのお寿司屋さんは言ってました。

 

このように自分が普段やっていることと他のことをやったり、自分とは他のジャンルで活躍している人と触れることはめちゃくちゃ大切です。

 

新たな可能性を広げるキッカケにもなりますからね。

 

革新的デバイス・iPhoneも組み合わせによって生まれた

「ジョブズ iPhone」の画像検索結果

一つのことに没頭するのはいいことです。しかし、それだけでは改善していくだけで飛躍しません。

 

革新的な変化は別の物同士が組み合わさった時に生まれます。

iPhoneもそうですよね。

iPhoneはiPod、ガラケー、パソコンの機能が一つに集まったことで生まれました。

 

どんなにガラケーを一生懸命作り続けてもiPhoneは生まれないし、iPhoneには勝てません。

なので、意識的に新しいものを取り入れていかなければなりません。

 

古いものと新しいものを組み合わせることで化学反応が生まれます。

その化学反応はイノベーションを起こす可能性があります。

 

僕は今のもの80%、新しいもの20%の割合で物事に取り組んでいます。

自分の新たな可能性を見つけるためにも、今取り組んでいるものを飛躍させるためにも、一日のうちの20%だけ、新しいものに取り組めるといいでね(^ ^)

 

形はどうであれ、新しいものと触れ合うことは意識的に行なっていきたいですね٩( ᐛ )و

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