「3年で飲食店の8割は潰れる」のはなぜ??

はい、こんにちは、ぽんこつカレーマンです。

 

「3年で飲食店の8割は潰れる」

ってどこかで聞いたことありませんか?

 

意識高い系の方なら一回くらい聞いたことあるのかなと思うのですが、

今までの僕はこの理由が全く分からなかったんです。

 

でも、その理由が最近わかっちゃいました✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

というのも、最近の僕はネットビジネスで稼げるようになって、かなり活動の幅が広がってきて、

飲食店の経営とかにも口出したりする立場になったりします。

 

具体的にはインバウンド対策とか、キャッシュレス化のサポートをしたりしているのですが、

そういったことに携わっていると、「3年で飲食店の8割は潰れる」の実態が肌感覚で分かってきます。

 

あ、ちなみにインバウンドって言うのは外国人観光客のことです。

 

これからの日本はどんどん少子高齢化が進んでいくのでインバウンド対策をしないと死活問題ですから、需要がかなりあります。

 

 

そんなわけで、本題に入って行きましょう。

 

「3年で飲食店の8割は潰れる」の実態とは何か。

長ったらしく話してもあれなんで、シンプルに二つにまとめました。

 

「投資をする」という概念がない。

 

「投資 イラスト」の画像検索結果

まず一つ目です。

 

僕は飲食店の店長さんや、オーナーさんとよく話します。

時には誰もが知っているグループ企業の社長さんとも話したりします。

 

その中でよく思うのが、売れていない店舗ほど、

「投資をする」という概念がないのです。

 

特に経営側の人で「投資思考」が抜けてるとアウトです。

その企業は3年で潰れる8割の飲食店の中の1店舗になるでしょう。

 

というのも、投資をしないと大きなリターンが帰ってこないからです。

 

投資とは、将来の利益のために先んじてお金を出すことです。

「将来」という点がミソです。

 

これは必ずしも直近の未来ではなくて、

これからの未来により金を稼ぐために資金を投げます。

 

例えば、ビットコインとかそうですよね。

あれの波が来た時は2016年頃だったのですが、当時の1BTCの価値はたったの6万円です。

今では普通に1BTCの価値が100万以上いっていますよね。

 

だからこそ、いかに時代の波を捉えて、この先の未来のためにお金を投げられるか。

つまり「投資思考」を持っているかが大切なんです。

 

ネットビジネスでもそうです。

うまく行かない人はたいていの場合、理由が二つしかなくて、

・正しい情報をキャッチ出来ていない

・情報に投資出来ない

この二つしかありません。

 

多くの人は「いかに無料で成果を出すか」

ということに躍起になっていますが、僕からしたら「そりゃアカンばい」って感じです。

 

みんな目先のことしか見えてなくて、大きなスパンで物事を見れていないのです。

 

確かに、お金を払って勉強すると、その一瞬はお金を失います。

しかし、その情報を元に結果が出せれば、かけた金額以上のリターンを得られます。

 

これが投資です。

 

つまり、短期的に見ればマイナスでも、長期的に見れば超プラスになるんです。

 

実際に僕自身も知識や情報に投資しまくったからこそ、

すぐに結果が出るようになったと思っています。

 

もし仮に「俺は金をかけないで金持ちになるんだ!」

という思考のまま生きていたら、今頃ヒイヒイ言いながら作業をしていたと思います(笑)

 

過去の自分がたくさんのお金を知識や情報に費やしてくれたからこそ、

最短で結果が出ました。

 

頭の良いあなたなら分かりますよね?

 

有名大学に通うために塾へ行く、

英会話を習得するためにスクールに通う、

 

これら全ては未来の自分のために投資していますよね。

ネットビジネスもリアルビジネスも同じです。

 

だから、「投資をする」という頭がない人は、そもそも勉強不足なんですね。

 

だって、勉強していれば投資しますもん。

 

お金がないとか関係ありません。

いらない箇所を削ればお金なんていくらでも作れます。

 

多くの店や上手く行かない人は

いらない所にばかりお金を使って、投資すべき所にお金を使いません。

 

だから衰退して行くのです。

 

飲食店で言えば、ちっこい店でお客さんもあまり来てないのに有料広告に渋ってしまう店とかですね。

「じゃあどうやってお客さん増やすんですか?」

と聞くと、何も答えられなくなるのですが、、、。

 

サービスの質を優先しすぎ。

「キッチン バイト」の画像検索結果

ちょっと口調が荒くなりすぎましたね(笑

でも、それくらい大切なことだし、僕がすごく違和感を覚えている所なので許してください。

 

ここからはマイルド味で話していきますね。

 

最後の二つ目は、サービスの質を優先しすぎ

ということです。

 

これ、飲食店によくありがちです。

 

「サービスの質さえ良ければお客さんは増える。」

「料理が美味しければ売れる。」

これらは誤りです。

 

サービスの質と売上はイコールになりません。

 

僕がよく言うのは、

「サービスが良いのは当たり前、いかに集客の仕組みを作るかが大切」

ってことです。

 

どんなに料理が美味しくても、お客さんが来てくれなかったら意味がありません。

 

だってお客さんが来ないと店が潰れますからね(笑)

 

んで、僕が思うに、今の飲食店はどこも美味しいです。

あなたも「あれ、ここの店潰れちゃったのかー。美味かったのになあ。。」

という経験はありませんか?

 

飲食店が潰れる原因は料理の質ではないんです。

飲食店が潰れる原因は「客が来ない。」それだけです。

 

客が来れば儲かるので店は続きます。

 

ここ、重要です。

 

多くの店は「客が来ない理由は料理の質の問題だ。」「オリジナリティや珍しさがないから売れないんだ」と思いがちですが、そんなことありません。

 

単純に「客を呼ぶための仕組み」が出来ていないだけです。

もしくは「客を呼ぶための仕組み」を知らないか。

 

いずれにしても勉強不足であることには変わりはありません。

 

 

まとめ

「restaurant」の画像検索結果

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の内容は完全に僕なりの視点で話していますが、

多くの飲食店オーナーさんと話していて感じたことなので大筋間違っていないと思います。

 

そして、「3年で飲食店の8割は潰れる」理由は

 

・「投資をする」という概念がない

・サービスの質を優先しすぎ

の二点であるとお伝えしましたが、

総じて言えることは「勉強不足である」ということです。

 

僕が今まで関わって来た飲食店オーナーさん達は僕の一回りもふた回りも年上で、人生の大先輩であるのでおこがましい気持ちもありますが、それでもみんな勉強してなさすぎなんです。

 

逆を言えば、勉強をするだけで圧倒的な存在になれるということです。

 

あの福沢諭吉さんも

人生は生まれた家柄ではなく

「学んだか・学んでいないか」

つまり、個人の努力で決まる。

 

と言っています。

 

 

つまり、何が言いたいのかと言うと、

「勉強しましょう。」

「良い情報には投資をしましょう。」

ということです(笑)

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